nihongo:

最近、「Babblr」というブラウザ拡張がTumblrによって開発されたものかどうか、またこれは安全に使用できるのか、というお問い合わせをたくさんいただいています。
Tumblrはブラウザ拡張「Babblr」とは一切関係ありません。「Babblr」は第三者が制作、管理しているブラウザ拡張であり、Tumblrではサポートを提供しておりません。「Babblr」についてのお問い合わせやご意見につきましては、「Babblr」の開発者に直接お問い合わせください。Tumblrではお問い合わせをいただいても回答できません。またTumblrでは「Babblr」のような第三者のアプリケーションが安全であるかどうか、またアプリケーションの動作についての保証や、収集するユーザーの情報の種類についてなど、お答えすることはできかねますので、ご了承ください。
元記事:
 staff

nihongo:

最近、「Babblr」というブラウザ拡張がTumblrによって開発されたものかどうか、またこれは安全に使用できるのか、というお問い合わせをたくさんいただいています。

Tumblrはブラウザ拡張「Babblr」とは一切関係ありません。「Babblr」は第三者が制作、管理しているブラウザ拡張であり、Tumblrではサポートを提供しておりません。「Babblr」についてのお問い合わせやご意見につきましては、「Babblr」の開発者に直接お問い合わせください。Tumblrではお問い合わせをいただいても回答できません。またTumblrでは「Babblr」のような第三者のアプリケーションが安全であるかどうか、またアプリケーションの動作についての保証や、収集するユーザーの情報の種類についてなど、お答えすることはできかねますので、ご了承ください。

元記事:

X-Content-Type-Options: nosniff の効果

swdyh:

Heads up: nosniff header support coming to Chrome and Firefox https://github.com/blog/1482-heads-up-nosniff-header-support-coming-to-chrome-and-firefox

ChromeとFirefoxでnosniffってどういうことなんだろうと思って少し調べた。

IE8から、X-Content-Type-Options: nosniff があった場合は、ファイルの中身を自動判別する機能が無効になる。htmlじゃないものが自動判別でhtmlだと誤判別されて表示されることで起こるXSSを防ぐことができる。

Internet Explorer 8 のセキュリティ Part VI: Beta 2 の更新項目 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/ie/dd218497.aspx

IE9から、X-Content-Type-Options: nosniff があった場合は、scriptが参照する応答でContent-Typeが以下の場合でない場合に読み込まない。

application/ecmascript
application/javascript
application/x-javascript
text/ecmascript
text/javascript
text/jscript
text/x-javascript
text/vbs
text/vbscript

スタイルシートはtext/cssでない場合に読み込まない。

MIME 処理の変更: X-Content-Type-Options: nosniff http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ie/gg622941%28v=vs.85%29.aspx

ChromeとFirefoxのnosniffサポートという話は、IE9から加わった効果のことだった。GithubやGistのrawはtext/plainでnoniffをつけるから、Githubのアドレスを直接参照するスクリプトやスタイルシートは、ブラウザによっては動かなくなるよという話。

手元のChrome(28.0.1500.6 dev)だとjsはブロックするけど、cssはブロックしなかった。Firefox(Firefox 21 beta)はまだどちらもブロックしなかった。

GithubやGistのjsやらcssを直接参照するのは、ブラウザ次第で動かなくなるし、そもそもGithubの負荷になって迷惑になるのでやめましょう。

開発者のみなさまへ

honishi:

yu5yam:

いつも、私が楽しく便利であるようなアプリケーションの開発をしていただき、本当にありがとうございます。

私は、末端の使用者の1人で、いつもそれらが「あって当たり前」の状況で、何も考えずに恩恵を享受しているだけでした。

iPhoneを使ってもiPhoneがこれだけ楽しいのは、信じられない数のアプリケーションのおかげで、その中のたくさんの無料アプリケーションに驚愕しながらも、ただ使っているだけでした。

昨晩、私の目の前のディスプレイの中で、「tumblr gear」の作者の方のお話が、リアルタイムで流れました。その時、私は初めて、こんなに楽しく「Tumblr」や「Twitter」や「IRC」などのサービスを使えるのは、そのサービスのせいだけではなく「tumblr gear」「tombloo」「twit」「Limechat」などのアプリケーションを開発して下さった皆様がそれらをフリーツールとして公開して下さっているからだという事に今更ながら気付きました。

だけどそれは、私が感じているほんの一部で、もっともっと考えれば、サービスを提供運用して下さっている方々、networkを安定運用させて下さっている方々、電気を供給して下さっている方々など、私はたくさんの人のおかげで楽しく便利に過ごしている事にあらためて気づきました。本当にありがとうございます。

これから気持ちだけで申し訳ないのですが、寄付の手続きをします。(なんか寄付って言うと偉そうで申し訳ないのですが・・ (^^;。) 「tumblr gear」の作者の方は、今後も有料にするつもりはないという事でしたが、なにか協力できるような方法はないのでしょうか。

本当にありがとうございます。これからも楽しいアプリケーションの開発を楽しみに待っています。

穴があったら入りたい気持ちとはこのことです。本当にすみませんでした。。(なにが?)

あのアプリは、自分の技術的な興味が半分と、あとは自分用ビューアという実用性半分とで作りはじめて、まあ作ったんだから公開するかという程度の気持ちでできたあれなので、あれでお金をとるつもりは一切なく、今後もその予定はないのです。それを自分なりにwebだったりtumblrだったりへの貢献といったら本当におこがましいですが、、開発者も利用者も、というかもっというと、そんな枠組みないところで、みんながそれぞれ得意なことも不得意なことも善意で持ち寄ったら、もっとハッピーなweb、とか、社会、とか、世界とかできるんじゃない?(できたいよ)っていうのが実は根底にあって。すごい恥ずかしいこと書いてますけど。。

なので、そんな風にコメント貰えるだけで僕としてはもう十分すぎるくらい嬉しくて有り難くてで、今後ともよろしくお願い致しますっていうか。

ちなみに、いままで貰ったコメントの中で「会社に友達とかいないのでいつも昼休みは一人でコンビニ弁当買って、食いながらあのアプリ使ってtumblrみるのが楽しみです」っていうのがあって、それなんか最高に嬉しかったです。なんででしょうか、基本的に日陰サイドの人間だからだと思いますが。。

ちなみに僕自身は、autopagerizeとかtomblooとか、寄付の窓口があれば寄付しちゃうんですけど(少額ですが)、お金じゃないなにかって絶対あると思っていて、それって、、

「とりあえずその時までに溜まっていた$500を人にあげちゃいました。その人は音楽をやっていて、ぼくらの生活は音楽で楽しくなるので、音楽に恩返ししたことになるんじゃないだろうかと考えたわけです。(snip) きっと巡りめぐって僕らの生活が豊かになるはずです。」

http://d.hatena.ne.jp/brazil/20090511/1242030795

・・っていうコレなんだと思うんです。

“わしのお勧めの Taberareloo パッチを晒す。

1. patch.util.checkhttps.tbrl.js
URL が HTTPS で始まるページや画像を投稿しようとすると、投稿ポップアップ画面にワーニングが表示されますが、それを抑制するパッチ。
https://github.com/YungSang/patches-for-taberareloo/tree/master/patches

これは必須です。

2. menu.taberareloo.no-popup.tbrl.js
Tombloo のようにコンテキストに合わせたメニューを動的に生成しつつ、ポップアップ画面無しで投稿できるようにするパッチ(実験中。Experimental)
https://github.com/YungSang/patches-for-taberareloo/tree/master/others

Tombloo のようなメニューと簡単投稿にはこれ。

これだけで相当変わると思います。

逆にパッチを当てないとメジャーバージョンアップの恩恵はあまり感じられないかも。”
“Reblogenとは?
Tumblrを愛するすべての人のためにデザインされています。
ポストの自動送りによるオートマティックタンブリング。目の前を流れていくポストを瞬間的に判断してのリブログそしてライク。 そんな新しいTumblrとの接し方を提案するWEBベースのTumblrクライアントです。
Reblogenは、毎日数千のポストの処理を自らに課しているタンブリスタのために
Reblogenは、Tumblrを日々の心のよりどころにしている名も無き人のために
Reblogenは、Tumblrの血であり、肉であり、喜びであり、夢であるすべての人のために”
nihongo:

テーマ開発者の皆様必見です!とってもエキサイティングなニュースです。これまでは、ブログにアクセスする訪問者は投稿のパーマリンクの右上にある「スキ」ボタンや「リブログ」を押すことしかできませんでした。これからは、Tumblr ユーザーはテーマ上のブログインデックスやパーマリンクからも直接投稿にインタラクションできるようになりました。
ブログデザインの好きな場所に新しい「スキ」ボタンと「リブログ」ボタンを配置してお使いください。
すでにこの機能をテーマ上に追加して使用している場合は、コードを最新のものに更新していただく必要があります。最新のテーマ開発者用ドキュメントをご覧ください。
カスタムテーマの作成方法を学びたい場合や、TumblrのAPIを使って新しいTumblrの使用方法に役立てたい場合は開発者センターをご覧ください!
元記事:
staff

nihongo:

テーマ開発者の皆様必見です!

とってもエキサイティングなニュースです。これまでは、ブログにアクセスする訪問者は投稿のパーマリンクの右上にある「スキ」ボタンや「リブログ」を押すことしかできませんでした。これからは、Tumblr ユーザーはテーマ上のブログインデックスやパーマリンクからも直接投稿にインタラクションできるようになりました。

ブログデザインの好きな場所に新しい「スキ」ボタンと「リブログ」ボタンを配置してお使いください。

すでにこの機能をテーマ上に追加して使用している場合は、コードを最新のものに更新していただく必要があります。最新のテーマ開発者用ドキュメントをご覧ください。

カスタムテーマの作成方法を学びたい場合や、TumblrのAPIを使って新しいTumblrの使用方法に役立てたい場合は開発者センターをご覧ください!

元記事:

WebKit は 2001 年に KHTML として登場した軽量かつパワフルなレンダリング エンジンです。その柔軟性、パフォーマンスと、考え抜かれたデザインから、Chromium のレンダリング エンジンに採用されました。コミュニティの協力により、WebKit はそれ以降、ウェブ プラットフォームの進化し続ける可能性と共に成長してきました。

しかしながら、Chromium は 他の WebKit ベースブラウザーと違い、マルチプロセス アーキテクチャを採用しているため、WebKit プロジェクトと Chromium プロジェクトはここ数年複雑化の一途を辿ってきました。これにより、全体的なイノベーションの速度が低下してきたことは否めません。そこで本日、WebKit ベースの新しいオープンソース レンダリング エンジン Blink をご紹介します。

この決断は容易ではありませんでした。新しいレンダリング エンジンの登場はウェブに多大な影響を与えるであろうことは明白です。それでもなお我々は、複数のレンダリング エンジンが存在することは — 複数のブラウザが存在することと同様に — イノベーションを促進し、長期的なオープン ウェブのエコシステムを健全化していけると確信しています。

MEMOGRAPHIX: 1カラム

Reblogした投稿の見た目

sanographix-memo:

ZEN テーマで、Reblog した投稿の表示方法をバージョン 1.1.0 から変更してある。

Reblog の場合、Reblog 元のユーザーアイコンと、最初に投稿したユーザーアイコンを表示するようにした。

アイコン、けっこう目立つので、リブログの多い人がこのテーマを使うとシンプルさが多少失われることになる。なぜこのような仕様にしたかというと、ひとつのブログのなかにオリジナルの記事とリブログの記事が混在する場合、それらの体裁がほとんど見分けがつかないのは健全ではないと思ったからだ。

ReblogがTumblrで公式に機能として提供されているからには、Reblogしたらそれをきちんと表示することがReblog文化にちゃんと貢献する方法だと思っていて、オリジナルの著者を尊重することにもなると思う。

RSSリーダーの使い方は工夫のしがいがあって、自由度が高い。

例えば更新頻度が高いニュースサイトのタイトルだけざっくりチェックして見たい記事だけ読むことができるし、逆に更新頻度が低いブログの記事を逃さずチェックすることもできる。はてブのタグ検索をブクマ数で調節して、あまり注目されてない記事を掘り起こすことや、今はできないがTwitterでブロックされたらRSS経由で読むこともできた。もちろんライフハックブログがオススメするように、数千のフィードを放り込んで読むことを諦め、「全部既読にする」を連打することだってできる。

この使い方の自由さと、「調節しただけダイレクトに出力結果に返ってくる」というストイックさこそが、RSSリーダーの真骨頂の一部かもしれない。

ただ結果として、その「自由」と「ストイックさ」こそが逆説的に“普通の人”を遠ざけていた可能性はある。「自由にカスタマイズ」するには当然(フィードやその加工の)知識が必要で、知識を得るには勉強するか経験を積むしかない。例えカスタマイズできるようになっても、最終的に得られるのは「フィルタリング&整理された情報や記事」だけだ。

(中略)

結局のところ「使い方を覚えてカスタマイズすれば便利に使える」という意見は、裏を返せば「使い方を覚えてカスタマイズしなきゃ便利に使えない」ということでもある。世間一般の評価として、Twitterは使い方を覚えられるぐらい訴求力があったが、RSSリーダーにはなかったという話に落ち着いてしまうのではなかろうか。

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