Chrome Canary 22.0.1226.0の「サイト情報を表示」で、CookieやコンテンツやAPIに関して、許可・ブロックをサイト毎に設定しやすくなってる。これで拡張なしで気軽にCookie、JavaScriptをサイト毎に無効にしたり、逆にCookie、JavaScriptをデフォルト無効にしてサイト毎に有効にするといった事もできるようになるかも。

Chrome Canary 22.0.1226.0の「サイト情報を表示」で、CookieやコンテンツやAPIに関して、許可・ブロックをサイト毎に設定しやすくなってる。これで拡張なしで気軽にCookie、JavaScriptをサイト毎に無効にしたり、逆にCookie、JavaScriptをデフォルト無効にしてサイト毎に有効にするといった事もできるようになるかも。

※Google Chromeで最近になって以下のような問題が出るようになったという場合の対処方法
    ・ニコ動で動画が読み込めない、
    ・ニコ動で「ローカル記憶領域の書き込みができない」という表示が出てコメントができない
    ・ニコ動でコメントのフォントがなんかおかしくなった
    ・なんか重くなった
    ・表示が崩れる
    ・音がぶつぶつ切れたりする
    ・FlashPlayerの設定からマイクにアクセスしようとするとフリーズ状態になる

  原因はChromeが21にバージョンアップした際に内蔵FlashPlayerの優先度が変わり、
  従来とは異なる内蔵FlashPlayerプラグインが使われるようになってしまっていること。
  おかしな挙動をするプラグインを無効にして、従来と同じものを使うようにすればよい。

     1.アドレス欄に chrome://plugins と入力し、プラグイン管理ページを出す。
     2.「Flash」の項目を探す。(見えない場合はページ右上の「詳細」を開いたりすれば見れるはず)
     3.Flashの項目に、
           pepflashplayer.dll (今回最優先になった奴。)  11.3.31.222 
           gcswf32.dll    (以前はこれが最優先になっていた。) 11.3.300.268 
           NPSWF32.dll   (Adobeのサイトでインストールしたもの。インストールしていなければ無い。)
       の3つ(環境によってはNPSWF32.dllは無いかもしれない)が並んでいる。
       一番上にpepflashplayer.dllがあると思うが、これがおかしな挙動をすることがある。
       pepflashplayer.dllのところで「無効にする」を押してグレーアウトした状態にすれば、
       2番目のgcswf32.dllが使われるようになり、あとは動画ページを再読み込みすれば問題は解決するはず。
       それでもダメならgcswf32.dllも無効にして、NPSWF32.dllを有効にしてみるとよいかも。

Safari 6.0 やったこと気づいたこと

Gistの埋め込みコードを使用する際にはJavaScriptが無効な環境に対する代替手段も用意してもらいたい

ykzts:

Gistの出現によりウェブページにコード断片を貼付する際にGistの提供する埋め込みコードを使用する方が増えてきているように見える。たしかにGistを使えばコードに適切に色がつけられ見た目がきれいになる。だがGistの提供する埋め込みコードはscript要素を使用しておりJavaScriptに依存している。それによりJavaScriptを無効にしている環境ではコード断片がまったく表示されなくなってしまっている。またJavaScriptを有効にしている環境であってもフィードリーダーといったHTML文書の断片を直接埋め込むようなサービスではscript要素などはセキュリティーの問題もあり消されてしまうことが多い。これでは本末転倒があまりにも過ぎる。noscript要素を用いて代替手段を設けておくか、埋め込みコードを記述する前後にある文書からコード断片が存在するGistのページへのリンクを用意しておくかのどちらかを最低限してもらいたい。

 別のChromeメンバーであるPeter Kasting氏はディスカッションのコメントで、iOS版Chromeの好ましくないJavaScriptベンチマークについて、もっと具体的な話をしている。

 「われわれは、特に『Omnibox(検索とアドレスボックスを統合したChromeのバー)』と上位の検索結果に関して、積極的にプリフェッチ機能をサポートしている。それは、ベンチマークで計測することが比較的難しい実際の使用体験に、本当に大きな効果がある」(Kasting氏)

 しかし、それはChromeのすべてを網羅してはいない。Android版ChromeでThis Exquisite Forestを訪問すると正常に動作するのに、iOS版Chromeだと警告メッセージが表示されるのはそのためだ。

 この問題には、MozillaのRobert O’Callahan氏が言及している。「このようにChromeのブランド力を弱めてしまうリスクを負うということに、私は驚いている。『Chrome』とはいったい何を意味するのかということについて、ウェブ開発者やユーザーの間で多くの混乱が起きるだろう。『Chromeに搭載されている』機能の多くは、iOS版Chromeには搭載されない。『Chromeで動作する』サイトのいくつかは、iOS版Chromeでは動作しない」(O’Callahan氏)

 Kasting氏はそうした問題の存在を認める返答をしている。

 「ウェブ開発者の断片化の影響は、間違いなく深刻な懸念となっている。そして、iOS版Chromeの全体的な利益はコストを上回る、とチームの全メンバーが感じているわけではない」(Kasting氏)

“プロジェクトやツリー全体がフォークするのではなく、安定バージョンのブランチを切ってブランチ専用のメンテ担当者を割り当てましょうって話が進んでいて、バグ管理もトランクとブランチで分けるようになったんだと理解するのが正しいかと思います。普通の製品開発でも安定ブランチ作りますよね?”

当時僕らが公式には “Web Applications 1.0″、裏では “HTML5″ って呼んでた仕様について W3C と共同作業を始めたのは今から数年ほど前 (2007 年頃) だった。僕らは仕様の名前を “HTML5″ と変更し、W3C もそのコピーを公開するようになったんだ。すると程なく、W3C では標準をいくつかの標準に分割したから (つまり、2D Canvas API, Server-Sent イベント、postMessage とかにね)、WHATWG 側でもそれに合わせるよう努力してみたんだ。けれど複数バージョンの仕様があることで混乱し、結局 WHATWG 側では僕が担当するすべてをまとめた、1 つの仕様だけに戻すことにしたんだ。僕らが今 “HTML Living Standard” って呼んでるやつにね。それから数年、この文書と W3C 側のいろんな文書はちょっとずつフォークしていったんだ。WHATWG 標準の冒頭 (訳注: 多分ここのこと) で書いてるようにね。

最近になって、HTML 戦線における W3C と WHATWG の目標もちょっとずれてきた。WHATWG では HTML や関連技術の正確な説明を作り上げることに集中してきた、つまり、バグは見つけたらすぐ [1] 直し、新しい機能は必要になったり使えるようになったら追加し、実装も追いかけてきた。その間 W3C はご立派な W3C 標準化プロセスに従ってスナップショット作りにいそしんできたんだ。そして遂に W3C ワーキンググループの議長達と僕は作業を 2 つに分けることにしたんだ。W3C HTML5, Canvas, Microdata 仕様の執筆に責任を持つ人と WHATWG 仕様のエディタ (僕) は別にしようってね。[2]

これから先に進むため、長期的な計画をどうしていくか、僕はこれからも HTML ワーキンググループの議長達と一緒に決めていく。古い “other Hixie drafts” コンポーネントは無くしたよ。

ここで書いたことは、4月にアナウンスした WHATWG は W3C コミュニティグループ になるって件とは関係ないんだけど、要するに、W3C の HTML ワーキンググループからは独立するけど W3C との協力関係は保たれるってことさ。[4]

最終的な結果としては、HTML Living Standard の策定作業が再び加速され、W3C ワーキンググループと共同作業を始める前のペースを取り戻せることを、僕は期待している。

Hackabilityの高いコードには何が必要なのでしょう。私はこんな風に考えています。

しなやかさを支えるのが抽象を貫く「規律」だとしたら,Hackabilityを支えるのはHackinessを受け入れる「おおらかさ」である。

ちょっとくらいヘンなヤツ(ハック)が紛れ込んでも大目に見ることのできる「おおらかな」コードほど,私たちはHackableだと感じるでしょう。たぶんそうしたコードにはリフレクションや型システム,知られざるシステムコールなどを駆使する粋なマジックなんてありません。テストはあるけれど適当で,ときどき驚くようなリグレッションが見つかるでしょう。そして誰かの書いたHackyなコードがあちこちに顔を出して私たちを驚かすでしょう。

Hackableなコードはどこかおおざっぱで,ありていに言えば大したことのないコードに見えます。けれどそもそも,そのコードには私たちにハックしようと思わせる何かがあったはずです。つまりコード以前に私たちの気を引くところがあるソフトウェアなのです。そして中を覗きこんだ私たちを迎え入れてくれたのがHackinessだったのです。

山のような Web ナントカ API が実装を待っている (たぶん. 個人の見解です)以上, modularization に類する の hackability を求める声を無視しつづけることはできなかったと個人的には思う. 一方で, extesibility や pluggability に抵抗する WebKit の慣性をノスタルジーと退けるのも抵抗がある.

Web からアクセスできる API を WebKit に足すのはそれなりに面倒な作業だ. 特に WebKit をフォークして拡張部分を保守しようとした日には大変な苦労が待っている. API の追加時はどうしても本体のコードに手を入れる必要がある. そして本体のコードはどんどん変わる. trunk の外側でコードを追いかける苦労は多い. だから API の追加を望む人々はパッチを書き、それをなんとか trunk に送り込もうとする.

もし WebKit が十分に extesible かつ pluggable だったら, WebKit の組み込み利用者が簡単に API を追加できたら, はたして何がおきるだろう. フォークの上で労なく追加機能を保守できるのに, 人々はわざわざ trunk にパッチをよこすか. わからない. 今ほどの強い圧力は働かないだろう.

意図的かどうかはともかく, WebKit に通底する反拡張性主義は潜在的な開発者にプロジェクトへの参加を促した. それは trunk に戻れないまま死んだたくさんの袋小路フォークを生んだけれど, WebKit 自体には求心力をもたらし血肉になったと思う. Modularization はこの引力を削ぐことにならないか?

一方で, trunk への参加を決めた開発者が API をはじめとする新機能の追加を望んだ時, 反拡張主義はどれほどその意欲を, hackability を削いでいるのか?

Hackability を謳うとき, その主体は必ずしも明らかでない.

WebKit のコードレビューはレビュアを指名しないボランティア制をとっている. 現実には非公式な形で同僚なんかにレビューをたのむことが多いんだけれど, たとえば同僚の守備範囲を超えたパッチは社外の誰かに見てもらわないといけない.

こうした外様レビューには大抵時間がかかる. よく待たされて困っている. 私自身も誰かを困らせているかも知れない. だからせめてわかる範囲ではさっさとレビューしようと, ヒマなときはレビュー待ちキューを眺める. そして自分にわかりそうなもの, 持ち場とは違うけれど簡単そうなやつをレビューしたりする. パッチの球拾いってかんじ.

お金がない人のためのウェブ開発環境構築

ykzts:

最近はとても便利な世の中になりまして最小限のお金しかかけることなくウェブ開発が行えるようになりました。表題では「お金がない人」と名を打ちましたが、その実は筆者であるわたくし山岸和利の開発環境になります。

世間のウェブサーバーの大半はGNU/Linux端末で稼働しています。なので開発も同様にGNU/Linux端末で行うのが面倒がなく良いとかんがえています。ただ家族間で共通の端末をつかっていたり、またWindows端末でしかうごかないアプリケーションをあつかっていたりと、どうしてもGNU/Linux端末をつかうことができない状況にいらっしゃるかたも多くいらっしゃることでしょう。ここで新規にMacBook AirといったMac OS XのようなUNIX互換OSが搭載された機器を購入するのも良いでしょう。ですが今回はお金がない人のためですのでかんがえません。

Windows端末にGNU/Linux環境を構築する方法はいくつかありますが、一番簡単なのはOracleが提供するVirtualBoxをつかう方法でしょう。VirtualBoxはWindows以外の環境でも動作させられ、もし将来にWindows以外の環境をつかうようになっても知識を流用することができて都合が良いでしょう。ここでくわしいインストール手順を書くのは省略しますがDownload VirtualBoxから拡張子が.exeとなっているファイルをダウンロードして実行し、表示される文書を読みつつ「Next」ボタンを押し進めて行くことで簡単にインストールできるかとおもいます。

インストールさえ済めば、あとは表示されるが日本語になりますので手間のかかる点は少ないでしょう。またわからない箇所があったとしてもVirtualBoxはつかっている人も多いので適切な検索語句さえ入力すればGoogle検索を経由して調べるだけで大抵の問題は簡単に片づけられることでしょう。

VirtualBoxでは多くのOSをサポートされていますが、筆者はDebian GNU/Linuxをつかうことをおすすめします。筆者がDebian GNU/Linuxをつかっている理由は名前がかわいくておしゃれだからという身もふたもないものになりますが、Debian GNU/LinuxはUbuntuなどといった多くのGNU/LinuxのOSの派生元となっているのでほかの環境をもしつかうとなったときにもとまどうことがなく良いでしょう。またVirtualBoxと同様に、いえそれ以上に使用者が多く存在しているので、インターネット上に多くの情報が存在しています。Debian GNU/LinuxはわかりやすいOSですが、情報に簡単にあたれて損はなかろうとおもいます。

Debian GNU/Linuxのインストールは簡単です。まずはインターネット経由のDebianのインストールにある「小さなCD」か「小型のCD」のどちらかのISOイメージをダウンロードしましょう。いくつか種類が存在してありますが、多くの場合は「i386」とされているものを選べばまちがいがないかとおもいます。ダウンロードにはすこし時間がかかりますので、その間にVirtualBoxで新規の仮想HDDを作成しましょう。VitualBoxを起動して表示されるメニューに存在する「新規」というボタンを押し、表示される手順にしたがっていけば指定した場所に仮想HDDが作成されることでしょう。仮想HDDを作成し、Debian GNU/LinuxのISOイメージのダウンロードが完了したら仮想HDDの設定を開き、ストレージ欄にあるIDEコントローラにダウンロードしたISOイメージを割りあてましょう。あとはVirtualBoxのメニューから起動を選べばDebian GNU/Linuxのインストーラーが起動しますので指示にそって適切な入力をおこなえば、Debian GNU/Linuxのインストールが完了します。途中でインストールするパッケージを選択する画面がありますが最小構成でインストールして、のちから自分が必要とするパッケージを一つづつインストールしていったほうが全体のことを適切に把握できて良いかとおもいます。

Debian GNU/Linuxのインストールが適切に済みましたら起動後に「login: 」と表示されますのでインストール時に入力したユーザー名とパスワードを使用してログインしてください。ログインに成功したらsu -と入力するとパスワードの入力を求められるので、その指示にしたがいインストール時に入力したrootのパスワードを入力したください。そうするとユーザーがrootに切りかわるのでその後、aptitude install xfce4 xfce4-terminal uim chromium-browserと入力してXfce4とXfce4用のターミナル、UIMと呼ばれるかな漢字変換のインプットメソッド、Chromium (Google ChromeからGoogle社の商標、ロゴ、Google社への情報送信機能を省いたウェブブラウザー) をインストールしましょう。インストール完了したらexitと入力してユーザーをrootから初期ログイン時のユーザーに戻しましょう。そして最後にstartxと入力し、しばらく待つとXfce4の画面が開かれます。あとはターミナルから好き勝手にいろいろと遊びましょう。

Debian GNU/LinuxであつかえるウェブサーバーはApacheNginxをはじめとして数多く存在していますが、静的なファイルを実験的にあつかいたいだけでしたらpython -m SimpleHTTPServerとターミナルから入力するだけで簡単なウェブサーバーが起動されます。XMLHttpRequestをつかった開発をおこなう場合には多くのウェブブラウザーではウェブサーバーの用意を前提とされるので、おぼえておくと便利でしょう。SimpleHTTPServerが起動されたらChromiumのURI入力欄に http://localhost:8000/ と入れるとコマンドを入力したディレクトリーの中が表示されるはずです。あとはそのディレクトリー内にファイルを置けばそれだけでウェブページの表示ができるようになります。ただあくまでPythonのSimpleHTTPServerは簡易的なものとなっていますので、本番環境として使用する場合には先述したApacheやNginxといったウェブサーバーをつかうべきでしょう。これらのつかいかたはそれぞれのウェブページにあるドキュメントを参考にすれば良いでしょう。どちらも日本語での情報がソフトウェアの提供側自身から適切に用意されているので日本語以外の言語にうとくても問題はないでしょう。

Debian GNU/LinuxをはじめとするUNIX互換OSでつかわれるテキストエディターはあまりにも多くの種類があり、また人によって合う合わないが極端ですので、ここでは使用者の数が多い二つのテキストエディターを紹介するだけにとどめます。ご自身で実際につかってみて、どれが自分にもっとも合うのか一つづつためしてみると良いでしょう。

まづは筆者が主としてつかっているEmacsの紹介です。Emacsはマクロの集合群というその仕組み上やむをえないのですが、起動にすこし時間がかかります。Emacsは基本的にずっと開いたままにして使用すればそうした点も気にかからなくなるでしょう。Emacsには多くのコマンドがありますがファイルを開く (controlキーを押しながらxキーを押してcontrolキーから指を離さずにfキーを押す) のとファイルの保存 (controlキーを押しながらxキーを押してcontrolキーから指を離さずにsキーを押す) の二つとEmacsを閉じる方法 (controlキーを押しながらxキーを押してcontrolキーから指を離さずにcキーを押す) だけを把握していれば日常的な使用に不足はないかとおもいます。もちろん使いかたはきちんと把握していたほうが便利でしょうし、おいおいGoogle検索などを頼りにつかいかたを調べていけば良いでしょう。

EmacsをDebian GNU/Linuxでつかうのでしたらターミナル上でユーザーをrootに切りかえてaptitude install emacs-noxと入力すれば良いでしょう。Emacsの起動はこれまたターミナル上でemacsと入力するだけです。emacsという文字列のあとに空白を含めてemacs index.htmlといった形でファイル名を指定すればその指定したファイルを開いた状態でEmacsが起動されます。EmacsにはGUI環境もありますが、見た目が筆者好みではありませんし、またターミナル以外にウィンドウが多く開かれてもじゃまですのでターミナル上で動作させられるemacs-noxをインストールしたほうが良いでしょう。

もう一つVimというUNIX互換OSをつかっているかたの中で多くつかわれているテキストエディターがありますが、筆者はめったにつかわず、基本的なことしか知りませんので、くわしいことはまったく言えません。ただEmacsとくらべると軽量で、多くのGNU/LinuxのOSに最初から入れられているのでなにも手間なくつかえるのは良いのかもしれません。Debian GNU/Linuxですとターミナルからviと入力すると起動させられるようです。iキーを押すことにより文字入力モードに、escを押すことによりコマンド入力モードに移行するようです。コマンド入力モードで:wと入力することでファイルの保存が、:qとすることでVimの終了ができるようです。

ここまで環境構築ができればあとは標準で入れられているPython以外にもNodeなりRubyなり自分がつかいたいとおもう言語をインストールしていけば良いでしょう。ただNodeは現時点のDebian GNU/Linuxの安定板ではパッケージが用意されていないのでソースコードからインストールする必要があります。ソースコードからインストールと言われるとわずらわしさがありそうですが、そうしたこともDebian GNU/Linuxでしたら簡単にできます。ここではくわしい説明を省きますがgccといったコンパイラーをaptitude経由でインストールした上で任意のコマンドを入力するだけで簡単にインストールできるでしょう。またここ最近ではNodeのインストールにはnvmをつかうのがなかば標準となっているようですので、つかうと手間がかからないかとおもいます。

Debian GNU/Linuxは数多く存在するGNU/LinuxのOSの中でも特にすなおなOSであると筆者はかんがえています。面倒におもわされる点はほとんど存在しないでしょうし、また先にも書きましたとおりにインターネット上にも多くの便利な情報が存在しています。そして使用者も多いので周囲にもつかっているかたがほかにも多くいらっしゃるかもしれません。相互に助けあってたのしくつかっていけることでしょう。この文書はウェブ開発の環境構築のためのものですのでそこまでくわしくは書きませんでしたが、GNU/Linux関連の情報も積極的にあつめていくとたのしいでしょう。

と、ここまで長く書きましたが、お金に多少でも余裕があったらMacBook Airを買ったほうが一番手間がかからなくて良いのではないですかね。わたしもすごくすごくほしいとおもっています。

tumblrのひみつ

webz:

tumblrの転載がそれほど問題視されてないのは、最近は注目が集まっている感はあるものの、まだまだ日本ではヘビーユーザーにしか知られていないマイナーサービスだという面があるからだろうが、このような問題を何回も起こしたら、いくらマイナーであっても問題視されていく。だからtumblrユーザーも全文転載はしないという配慮をしたいところだ。また、はてブユーザーは全文転載しているようなtumblrはブクマせずに、元記事へのリンクを確認して、そちらをブクマするようにしたい。

tumblrのリブログが2chまとめブログとかと比較して大きな問題となっていないのはtumblr界にまだ膨大なアクセス数を誇るいわゆる大手サイトがいないからだろうなあ。有名な大手ブログがtumblr上で運営されて、更にそこにアフィリエイトリンクが多く埋め込まれていたらまた問題視されるだろうな。

でも現時点では確かに加野瀬さんが言うように目立ってないから表面化してないだけでしょうね。ところで現時点で一番有名なtumblrってどれ?俺のブログ記事のリブログ拡散状況から見るとotsune tumblr まとめサイト 画像保管庫Qが影響力大きいなあと感じるんだけどね。

まあ、実はここだけの話、リブログの98.7%は培養液に浸された脳とネット上で知性を持ったプログラムがやってることなんだけどね。これ、タンブリスタなら

諸事情で1ヶ月以上オナ禁したときはちょっとした刺激ですぐフル勃起していろいろと大変であった。平成十七年大相撲秋場所でおっきしたときは死にたくなった。

と合わせて常識なんだけどね。ここだけの秘密だよっ!

Pixiv Viewer 0.4.4

8th713:

不具合修正

  • 一部の設定が保存できていなかったのを修正した。

変更

  • manifest.json を manifest version 2 に変更した。

ダウンロード

またやらかしてました・・・

オプション画面から変更できる部分以外のビューの状態が保存できていませんでした。本当に注意力が足りない人間で申し訳ないです。

話は変わりますが

Chrome 21 から Chrome ウェブストア以外からワンクリックでの拡張のインストールができなくなります。ストア外で配布を行なっている自分としてはちょっと頭が痛い問題です。今後はcrxファイルを一度ローカルにダウンロードして拡張機能の管理画面(chrome://chrome/extensions/)にcrxファイルをドロップしてもらわなければなりません。でも、自動アップデートはこれまでどおり動くみたいなので既に利用している人にとっては関係無いようです。この変更に関する詳細な情報は他のウェブサイトからの拡張機能の追加 にまとまっています。

Prev