Syoichi's Tumblr

Nov 25 2011

今までChromeでUser CSSを適用するのにStylist 2.0.6を利用していたけど、今日Stylish 0.9をインストールしてみたら昔と比べてだいぶ良くなっていたのでこれに乗り換えた。

決め手となったのは、以下の機能が利用できるようになっていたから。

  • userstyles.orgからインストールしたUser CSSの更新チェックが一括でも個別でもできる
  • @moz-document regexp()に対応している
  • 「To Moziila format」で、適用するURL毎に分かれているUser CSSのルールを連結して単一のテキストとして得られる
  • 「Save」するとすぐにUser CSSがページに適用される
  • User CSSの有効、無効がわかりやすい
  • そのページに適用されているUser CSSがいくつあってそれは何なのかがわかりやすい
  • 無効になっていても、そのページに適用できるUser CSSがBrowser Actionのポップアップからわかる

移行に少しつまずいた点として、正規表現によるURLの定義に関して、行頭(^)の挙動がStylistと異なっていたけど、最後に「.*」をつけるとStylistと同じ挙動になった。

StylishがStylistより良くない点として、適用するURLの入力欄が狭すぎる事、適用するURLの削除が取り消せない事など。

外部のサイトから.user.cssファイルをUser CSSとしてインストールできれば更に良い。Stylistではできそうな挙動をするけどGistなどからではインストールできなかった。

ちなみに、StylishはWeb SQL Databaseを使っているらしい。