Syoichi's Tumblr

Jul 19 2009

tumblr

twitterに比べ、アングラ的です。著作権的な問題もあるし、あんま胸張って広めようとは思わないかもしれません。特にDBが肌色や虹で埋まってる人は。友人とこそこそ隠れてエロ本見てるのが楽しい。

基本的に、馴れ合いは無し。一応reblog するときコメントはつけられますが、基本的には reblog or not。男は黙ってリブログ。ま、like もあるけど。

ある意味、審美眼の勝負。あ、いや、勝ち負けってわけじゃないけど、「どや、この画像、ええやろ」と流し入れ、reblog/like されれば、「な、えーやろ」。また流れてくる画像にやられれば、「クッ、なぜオレのツボをこんなにまで、、、、」と白旗を掲げリブログ。あくまでコンテンツで勝負。肌色二次画像、テキストに関わらず、選球眼、審美眼。コンテンツだけではなく、それを流している「中の人」をもっと知りたければ、 iddy なりブログなり、そして twitter なり。
著作権的なアレ

で、やっぱり著作権的な問題は避けられない。とりわけ画像に関しては。自分の作ったものだけを放流してるのなら問題ないが、実際ほとんどの人はどこかの画像サイトや画像スレまとめサイト、絵師サイト、pixiv などから著作権者の許可を取ることなくポストしているだろう。さほど著作権に詳しいわけではないが、ふつーに考えて、クロ。特にグラビアなどの「売り物」を転載している場合は経済損失的なものも絡むから特に。

tsudaさんも冗談半分、ということは本気半分でグラビアとかを大量転載してる人は逮捕される可能性がある、と言ってたね。キャッシュと言い張る、とか権利元に有利な云々という変化球がどこまで通るかは不明。自分で能動的にうpしてるんだったらキャッシュというのは難しいだろうし、有利かどうかは転載する側が決めるもんでもないし。

本気で tumblr のセッションをするのであれば、それこそ法律に詳しい人を招いて説明してもらったり、議論をしたり、の方が有用なのかもしれません。

tumblr と twitter の親和性、相乗効果 - 孤高