CoffeeScriptとはなんだったのか

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なぜ CoffeeScript がダメか - 冬通りに消え行く制服ガールは?夢物語にリアルを求めない。 - subtech

なぜ CoffeeScript がよいか - 0xff.toBlog()

CoffeeScriptは自分にとっては有益だった - Takazudo hamalog

coffeescriptについて - hokaccha.hamalog v2

たまには流行りに乗ってみる。

CoffeeScriptに対しては「CoffeeScriptって言語を使うのならありだけど、ましなJavaScriptとして使うのはやめたほうがいい」という認識。

CoffeeScriptの配列内包表記やOOPなんかを使ってロジックを組み立てるなら便利だと思うしそれはそれで使い道あると思うけど、JavaScriptで書けるロジックをそのまま移したようなものならJavaScriptで書いたほうがいい。

「コードが短くなる」と言うのはキーボードカスタマイズでショートカット追加すればいいんじゃないかと思うし(ブラウザのデバッガ上でもJavaScript書くし)、「学習が用意」と言うのは用意に学習できる範囲で使うくらいなら普通に書いてもそんなに変わらないと思う(ショートカット入れてれば書く時間そんなに変わらない)。

ただ、そのCoffeeScriptらしい機能を使ったコードは「後でCoffeeScript破棄してJavaScriptだけをメンテする」という選択はなくなると思ったほうがいい(書きなおす方が多分早い)

あとは、Takazudoさんのブログの最後でも紹介されてるけど、似たような記述が続いたり、文字列処理のシンタックスが豊富なのでユニットテスト用に使うという選択肢は十分あると思う。

ただ、個人的にはCoffeeScriptの価値は、コード云々ではなくて変換系言語の開発基盤を築いたことだと思う。

Source MapsはCoffeeScriptがあったからここまで普及したし、将来JavaScript上で別言語を書くための道が開けた。

これとEmscriptenがあればJavaScript上でPerlやRubyの処理系を動かせるかもしれない。

そのためにもCoffeeScriptには行き着くところまで行き着いて欲しいと思ってる。

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