“もう一つ、Winnyに対して警察は明らかな間違いを犯した。暴走と言ってもいい。それは作者を逮捕したことだ。
もちろんその理由は逮捕したからといって何も解決しないからだ。作者を逮捕してWinnyネットワークは止まったか? ピークは過ぎたとはいえいまだ稼働し続けている。そして代替ソフトウェアすら次々生まれたではないか。
警察がすべきだったのは作者を逮捕することなどではなく、解決策を作者に出させる事だった。そのためには警察がわざわざでばる必要など無かったのだ。YouTubeがそうしたように、権利者との話し合いの場を持ち、解決策を協議すべきだったのだ。
”