Tombfixのパッチについて

Tombfixの開発ではアドオンとパッチを「core」と「patch」にRepositoryを分けて、それぞれを管理していくようにしています。

Tombfixでは基本的にTomblooのパッチも利用できるようにしています。ほとんどのパッチは問題ないと思いますが、一部のパッチは機能しないかもしれません。

不具合、要望などがありましたら、GitHubのIssues報告してくださるとありがたいです。

Tombfixでは今後、一部のTaberarelooのパッチも利用できるように、Tombfix.Service.extractorsオブジェクトをExtractorsオブジェクトにするなど、内部のオブジェクト名をTaberarelooと同じようにしていく事を計画しています。もちろん、Tomblooのパッチとの互換性も考慮して古いオブジェクト名は残しますが、Tombfixで管理する「tombfix/patch」では、なるべくそうした変更に合わせていきたいと考えています。

そこで、これまでTomblooのパッチを開発してきた方々には、ぜひご自身が開発してきたパッチを「tombfix/patch」へPull Requestして、「tombfix/patch」のpush権限を持つCollaboratorとなって管理して頂けたらと思っています(「tombfix/patch」ではcore以上に積極的にpush権限を持つCollaboratorを追加していく方針です)。

多くのユーザーによって利用されているパッチが一つのRepositoryで管理されれば、開発的には、coreでどのような変更を行なってはいけないのかが把握しやすくなりますし、coreの変更に対してもほとんどのパッチが一括して追随できる可能性が高くなります。ユーザー的には、Tombfixのパッチは「tombfix/patch」から探すようにして頂けたら大抵は問題ないようになるでしょう。もちろんそうした利用頻度の高いパッチはcoreへの取り込みも考慮していきます。

開発に関して他に何か不明な点がありましたらTwitterメールでお知らせください。