Tumblrの喜びは、その喜びも明らかに下品で、明らかに具体的です。こればかりは実際に、体験してみないと伝わらない部分かも知れません。僕も、blogネタを、ひたすらにクリップする場所としてTumblrを作成してみました。しかし、今や、ブログネタ・・・なんて事は関係有りません。自分がFollowしている人が何に感動を覚え、スナップショットを切り取っている?そして、僕は、それに何を感じる?と言う事を楽しみにして、毎日自分のダッシュボードを開きます。

もし、あなたがTumblrに興味を持ったのならば、僕が何を切り取っているのか?を、受け取ってください。僕もきっと、あなたが何に感動したのかを覗きに行くことでしょう。その人同士の相互の、凄く細く緩い繋がりもTumblrの魅力の一つです。マイクロブログのような、自らが自らの言葉で語るタイムラインには存在しない距離感。これもTumblrの特徴の一つです。

良かったら、この何も物理的には得をしない(知識が溜め込めると思っている人は勘違いしてますよ。ほとんどの場合、Reblogを掘り起こすことさないでしょう。システムとしては出きるはずなのに)、感性と言う見えない部分だけを刺激しつづける、Tumblrを一緒にやってみませんか?

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